リムジンとタクシー ここが違う

◆つっかけサンダルにジーパン、Tシャツが普通のタクシーの運転手の服装。さすがに冬はつっかけサンダルはスニーカーに 替り、Tシャツがジャンパーかジャージーになる。日本のタクシー並みの服装や態度は無いものと思ってください。日本のタクシーはニューヨークではリムジン以上の品質です。
◆リムジンの運転手は一応スーツ(上下揃い)にワイシャツとネクタイ、革靴着用が当たり前ですが、そうでない運転手もたくさんいます。つまり、日本のタクシー以下の名前だけのリムジンがニューヨークにはたくさんあるということです。
◆一言で言えば、リモは事前に料金が分かっている、タクシーは乗ってからでないと料金が分からない
◆固定概念で「タクシーのほうが安い」と思っている人が多いが「意外とタクシーは高い」のです

外見や料金だけではありません。リモ(リムジン)とキャブ(タクシー)はここが違います…



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リムジンとタクシー


イエロー・キャブ
Crown Victoria
5人乗り

通常セダン型リムジン(5人乗り)
リンカーン・タウンカー

通常セダン型リムジン(5人乗り)
キャデラック・セダン

雨、風、雪に強いSUV(5人乗り)
しかも燃費の良い日本車


大型SUVリモ
セダン型リムジンの1.8倍から2倍の料金


リンカーン・ナビゲーター
SUV 8人乗り


キャデラック・エスカレード
SUV 8人乗り


改造車 リモ
セダン型リムジンの3倍から5倍の料金

ストレッチ型リムジン
6-8人乗り

ストレッチ型リムジン
8-12人乗り

イエローキャブ(クラウンビクトリア)とリムジン(リンカーン・タウンカー)は 良く似ていますが別の車です。

又、 Town Car Executive-L は後部客席用のドアーが通常のタウンカーよりも10インチ(25センチ)大きいので 乗降が楽にできます。同じに見えても違う車です。

ストレッチ型リムジンは自動車メーカーが製造するリンカーンやキャディラックを改造して胴長にした車です。 自動車メーカーが製造している車ではありません。

車種 Taxi Executive-L
ホイールベース 2913mm 3142mm
車幅 1986mm 1986mm
車高 1443mm 1491mm
全長 5385mm 5624mm

<コール・リモの存在>

ちょっと紛らわしいですが「コール・リムジン」という ものが存在します。何が紛らわしいかというと車はリモ並の黒塗りのセダン を使用しています。リムジンよりは多少使い込んだ、つまり年数が経っているものが多いですが、 車両は黒塗りのセダンです。

しかし、経営はタクシーと同様です。運転手はジーンズだったり、普通の私服(スーツ上下を着ることはほとんど無い)で 仕事をしています。

無線デスパッチでタクシー並みの経営・運営をしています。したがってオーダーは次から次へと入ってきます。最初から予約無し で当日予約をする場合は車が来るまで待つのはしょうがないとしても、雨や交通渋滞で車の流れが遅くなったりすると 配車の予定が狂ってしまうことがあります。 「リムジン」として予約をしてある人がその割を食って空港で待たされるケースも 出てきます。

 「ターミナル送迎」(ターミナルの中まで運転手が迎えに来ること)が無いリムジンの場合はほとんどのケースがこのコール・リモ と考えたほうが良いでしょう。なぜなら、コール・リモは通常のリモよりも料金設定が多少安くなっているため空港内でお客 様を1時間ものあいだ待つのは人件費の関係から出来ないためです。

また、このコール・リモでもターミナル送迎を依頼すればしてくれます。言うまでも無く別料金を請求されることになります。駐車場 料金$9.00、プラス人件費$20.00くらいが平均です。つまり、料金が$30.00ほどアップします。しかも、1時間以内が 普通で、それをオーバーすると更に待ち料金が上乗せされます。

ある日、ANAが到着して20分後くらいに最初の乗客が到着ロビーに出てきました。ANA、JALの場合はファーストクラスの乗客 には航空会社職員のエスコートサービスがありますがその人はエスコート無しで出てきたのでビジネスクラスの人だったかも知れません。

その時に、ロビーには私を含めて15人くらいのリモの運転手がいましたが、その一番先に出てきた人の運転手はいませんでした。 乗客はすかさず携帯電話でなにやら話をしていました。多分、「運転手がいないがどうなっている?」という話でしょう。 その後他の乗客が次々と出てきて運転手に迎えられてどんどんロビーから出て行きましたが、そのお客様の運転手がロビーに 入ってきたのは15分ほど経ってからでした。

「運転手が遅れて来た」のか「到着してから電話をして運転手を呼ぶ」ようになっていたのかは乗客の運転手への対応(顔つき) を見れば一目瞭然です。
しかめ面をしていれば前者、にこにこしていれば後者。この場合は前者でした。

後から出てきたお客様が次々と送迎の 運転手と去っていくのを横目で見ながら出迎えの人々の視線を一身に浴びて、言わば「見世物」的にそこに立ち続け運転手の来るのをじっと待つのは「お気の毒に」と思うことがよくあります。 

$10.00余計に払うかどうかがその境目となることもあります。
人に見られるのが得意な、好きな、ファッションモデルでもしている人ならそれでも良いでしょうが・・・




リムジンとタクシーはここが違う

<TAXI>


運転手のマナー及び車の清掃度、どちらに付いても日本のタクシーと同じと思わないで下さい。

1.タクシー、いわゆる「イエローキャブ」は流しのタクシーです。街中を流して客を拾います。 タクシードライバーをするには「英語を読み書きできるかどうか?」のテストがあるので一応英語は そこそこ話せる人間が運転をしています。
同じ英語でもお国なまりがあるので通じることも通じないこともあります。
スラブ系(ロシア系)、アラブ、インド(ターバン巻き)、パキスタン、バングラデシュ、中・南米出身者が圧倒的。

2.車内はかなりガタがきているものもたくさん走っています。ボデー外観は擦り傷や凹みが多数あるのは 珍しくありません。文字通り マンハッタン内等でストリート間の移動用に「下駄代わり」に使うのがタクシーです。

3.運転手の質は問うまでもありません。夏であればT-シャツ、ジーンズ、スニーカーが運転手の一般的な服装です。 運転は非常に荒く、運転が上手い訳ではなく、乱暴なだけですが、一般車は事故を恐れて道を譲る、もしそうでなければ 事故は多発すると考えられます。乗客は荷物かなんかと思われることがしばしばです。

4.客を拾うために急停止をすることが多く、先を急ぐため(乗客は急がなくても運転手は数をこなすため急ぐ) 急発進も多い。どこをどう走るかは運転手が決めます。
一見(いちげん)客を相手にしているのでいちいちマナーやサービスのことなど考える必要がない(暇が無い?)。

5.喫煙をする運転手は客待ちの間車内でタバコを吸います。そのため、乗客も車内でタバコを吸えることが多いです。 禁煙と書いてあってもタバコを吸わしてくれるケースが多い(喫煙家には有り難い)。当然運転手も吸う。

6.乗降の際の荷物は乗客が自分でトランクに積むのが一般的、ドアーも自分で開け閉めして乗降をします。
空港などで客が乗る場合は運転席に座ったままでお客が荷物をトランクに積むのを待っている横柄な運転手もいます。

7.マンハッタン以外の郊外の会社訪問あるいは友人・知人の訪問にはタクシー利用は可能な限り避けたほうが良いと思えます。相手(訪問先)の 受ける印象が違ってくる。特にビジネスでは要注意。ビジネススーツにスニーカー履きで訪問するか、革靴で訪問するかの違いがあります。 毎日のことならタクシーも無理ありませんが、 年に数回程度ならリモ利用をお勧めします。

<LIMOUSINE>
セダン型リムジン

リムジンとは日本のハイヤーですから運転手のマナーも清掃度も問題ありません。

1.リムジン(ハイヤー)は基本的に完全予約制になっており、街中で客を拾うことは許されていません。(タクシー保護の観点)

2.ボデー外観に傷があったり凸凹がある車両は皆無でピカピカに磨かれています。文字通り日本のハイヤーと同じ レベルでメンテナンスされています。車内は清潔に整備されており、グラビア雑誌やミネラルウォーター等を常備して いるケースが多い。

3.運転手は制服又はダークスーツ、ネクタイ着用、黒革靴が普通。夏場は上着を脱ぐ運転手が多い(リムジンの会社でも サービスや服装や態度に違いはある)、がエアコンが 効いている以上上着を着用するのがマナーの良い運転手。

4.言うまでも無く、運転には細心の注意を払いスピードよりも「余裕」を優先する運転を求められている。通常は 乗客の通りたいコース(多少回り道になっても見晴らしの良い場所等)を走る。

5.運転手が喫煙者であっても車内でタバコを吸うことはない。必ず待機時間中に車外で吸うことを義務付けている 会社が多い。乗客も車内でタバコを吸えない(禁煙)ことが多い。

6.乗降の際の荷物の積み下ろしは運転手が手伝う。ドアーは運転手が開け閉めする。

7.マンハッタン以外の郊外の会社訪問あるいは客先の訪問には余裕を持ってリムジンをご利用することを お勧めします。 毎日のことならコストもばかになりませんがたまに訪問する場合は是非リムジンを利用して相手に与える印象を良 くすることがビジネスの成功にもつながり、客先への礼儀にもなります。

8.料金はタクシーよりもちょっと割高であるが、サービス(車両整備、運転手の質、車内の清潔度等)の点を 考慮するならば「それ相応」と言え、決してただ高いだけでないことが分かります。
初めてのニューヨークであったり、想い出旅行であったり、大切なビジネス目的の場合はちょっと割高でもリムジンを お勧め致します。

9.車内にはミネラルウォーターを常備しお客様がご自由にお飲みできます。また、豪華社内誌は長旅の場合でも 退屈しません。又、お客様がお疲れでなければ色々とニューヨークの解説もしてくれるので道中飽きることがありません。



日系と米系の料金の違い

◆「最終料金」 これが利用者が払う金額です。 表示料金=最終料金ではありません。

●一概には言えませんが、JFK→Manhattanの場合日系のリムジンは米系の会社よりも$10.00~$15.00くらい高いのが普通です。 英語に自信のある人は米系のリムジンを使うのも良いかもしれません。 (米系でも会社により日系よりも高いところもあります。特にCARYという会社は高いので有名でJFK-Manhattanの料金は 通常のセダン型の料金が$200.00くらいです。)

●日系でも米系でも料金が安く見える場合は料金に①空港の駐車料金、②トンネル料金、③チップ(20%)、税金8.5%が含まれていない場合があるので注意が必要です。
表示料金が$120.00の場合は、駐車料金は$9.00、トンネル料金$8.00、チップ20%として$27.40、税金$10.20が平均なので実際に払う金額は$174.60になります。

 

送迎

元々リムジンとは.ドイツ語でセダンの意味ですが、外国語を使用して格好をつけるのは日本ばかりでなくアメリカでも同じようなことを考えたようです。 英語ではHire(ハイヤー)が正しい呼び方で日本のハイヤーと同じ意味です。
ライセンスにもちゃんと「ハイヤー」と記載しています。(許可証は2年ごとに更新が必要です)

空港で顧客をピックアップする時タクシー乗り場等で客を乗車させることはできません。一般者の送迎用の場所を使うため待ち合わせに時間を要することがあります。JFKも、ラガーディアも、ニューワークも空港内はすべての道路が「駐停車禁止」です。 そのため到着ターミナルの前に行ってそこで待つことはできません。乗客がターミナルの外に出てきて待っている場合は乗降ができますが、早く行ってもそこに乗降客がいない場合は交通警官に 「乗る人がいないなら車をすぐ動かせ」と立ち退きを迫られます。

ターミナル内送迎無し

多少料金が安い会社があっても多くの場合はターミナル内まで迎えに入らない場合が多いです。つまり、料金が安い分 (駐車料金の節約)サービスの内容を割愛しているので実際は料金が安いことにはならないので注意が必要です。
ターミナルを外れたどこかで駐車をして待ちながら携帯電話で相手が車に乗れる状態になってからターミナルに行くのが普通です。 乗客はスーツケースをターミナルの外に運び運転手が来るのを待つことになります。
運転手に携帯電話等で「今、外にでた」等の連絡を取ってから5-10分後に車に乗れるのが普通です。
予約の段階でこの点を確認して置くのが良いでしょう。

ターミナル内送迎有り

このケースでは運転手は前以て空港の駐車場に車を入れて、到着ロビー内まで顧客を迎えに入り、入国審査、税関を出てくるとろで待機して待ちます。 お客様がロビーに出てきた時点で自分の名前を書いたカードを持った運転手が目の前にいるので安心できます。荷物を運転手に預けてあとは手ぶらで運転手の後を着いて駐車場に向うだけです。
乗客がターミナルの外に出てきてからの連絡をして車を待つ必要がなくなるため時間が節約できます。
大手のリムジン会社がビジネス客を相手にしている場合はすべてこのターミナル内送迎を基準としています。 早く空港を出発できるというメリットがあるためです。

運 転 手

日系でも米系でも各社のホームページを良~く見てください。「日本人運転手」と書いていない場合(日本語でお手伝いとか、対応とかは書いてあっても)に 日本人の運転手が来ることはありません。日系の場合、通常は韓国人か地元アメリカ人の運転手(白人、黒人が多い)となります。
イエローキャブ(いわゆる 流しのタクシー)の場合はターバンを巻いたインド人とかアラブ人も多いですが、私共がJFKのJAL、ANAの到着ロビーで見る限りでは リモの運転手にはインド人とかアラブ人はほとんどいないに等しいと思います。理由は分かりませんが中国人のリモ運転手はNYCにおける 中国人の人口の割には極端に少ないです。
NYC周辺の中国人人口は約50-60万人、韓国人18-20万人、日本人5-6万人と言われています。 日本人の場合、その人口の約50%が企業・団体の駐在員とその家族、韓国人の場合は同1%ほど、中国人の場合は同0.3%以下。

<LIMOUSINE>ストレッチ型

日本で一般的に言うところの「リムジン」とはこのストレッチ型の8人乗り、10人乗りの「長~い車」を想定するが、 ニューヨークでは短にリムジンというと「ハイヤー」のことであり、長~い車体のものは「ストレッチ・リモ」 と呼びます。

車内にはバー、冷蔵庫、テレビ、その他のエンターテイメントが備えられています。まあ、1時間で300ドルとか 払う訳ですから当たり前と言えますが…。
ミリオネヤー(億万長者)は別として、ニューヨークでは一般人は結婚式の際に教会やパーティー会場或いは新婚旅行 出発前にホテル行く際等の場合に使われます。

料金はタクシーの7~8倍くらい、標準リムジンの3-5倍くらいの料金(1時間当たり$300.00~)が必要となります。 大人数で使えば高くない。4-5人のグループでの旅行なら「別々にタクシーを使ったつもり・・・」と割り切れば 決して体験できないものでもありません。

ストレッチ型リムジンは自動車メーカーの工場から出荷された標準車両を町の改造業者の工場で半分に切断され、 胴長にする部分を追加して改造した車両です。改造には通常約一ヶ月弱の所要日数を必要とする。
自動車メーカーが製造している車ではありません。 いわゆる 『 改 造 車 』 です。

なんでも改造します。リンカーン、キャディラックは言うまでもなく、ベンツもあれば、SUVの改造ストレッチ・リモまであります。

☆リムジンは普通乗用車だけではありません。SUVの四駆の車もリムジンもセダン型よりも格上のリモとして使われます(乗車定員も多い)。早い話が「リムジン」として車を登録すれば車種は何であっても「リムジン」なのです。通常のバンも有ればミニバンのリムジンもあります。実に多種多様です。 日系の会社はキャデラックかリンカーンがほとんどですが、米系では千差万別で最近トヨタのカムリ、ハイランダー(日本名クルーガー)、ハリヤー等実に様々です。

車種は何であるかを予約の時点で確認するのが良いでしょう。


<サバを読む運転手>

国際線の到着の場合は入国審査に時間が掛かります。両手の指紋を指全部10本要求されることもあります。 又、時間帯によっては同時刻(一分刻みに着陸します)に国際線がA社(11:10)、B社(11:12)、C社(11:14)、と2便、3便も同時に到着することがあります。到着時間はA社とC社で4分の差です。 しかし、入国審査場には1000人近い人が並ぶことになります。こうなると列の 最後つまり一番最後のC社で 到着した便の乗客は1番目に到着した乗客と同じ入国審査場にいてもロビーに出る時間は1時間以上の差がでる ことが普通です。

運転手にはその状況は分かりません。同じ時刻に3便が到着することも知りません。 通常では飛行機が到着してから30分以内に 乗客が到着ロビーに出てこないのは「常識」となっています。従って、11:00AMの到着の便が定刻で着く(これは事前に分かる)ことが 分かっていれば運転手は「11:30AMに到着ロビーに入れば充分」と考えて予定を立てます。しかし、出迎えのお客様がファーストクラス だったりビジネスクラスだったりすると1番始めに到着した便の乗客なら20分で到着ロビーに出てくることもできる場合があります。(運転手は乗客がファーストクラスかビジネスかエコノミーか知りません)こうなると乗客は運転手がロビーに入ってくるまで10分以上待たされることになります。

又、お客様の乗った飛行機がC社で3番目に到着している場合はたとえ運転手が11:30AMに到着ロビーに入ってもお客様が出て来るのは12時を過ぎることが普通です。 こういうことが頻繁にあるので運転手は定刻には到着ロビーに入らないことが多くお客様が運転手を待たなければならないことが多くなるのです。 会社によっては「飛行機が着陸後30分してから到着ターミナルに入る」と決めているところもあります。これは人件費及び駐車料金の節約のためです。

出迎えのための空港の駐車料金は30分ごとに$3.00、$6.00、$9.00、$12.00と料金が上がるので「経費節減」のために 駐車場に入る時間を遅らすことが原因でもあります。又、ロビーに迎えに行かず到着ロビーの外で迎える場合でも空港内は全面的に 駐停車禁止になっているので早めに空港に入っても待つことができません。警察や警備の人間から立ち退きを要求されます。 そのため空港外で待つことになります。したがって「今、着いた」と連絡をもらっても 到着ロビーに行くまでに5-10分が必要となります。個人の場合(家族、友人、知人の送迎)はこの方法が多いです。
到着時間から到着ロビーで辛抱強く待つリモの運転手は全体の半分くらいと見受けます。




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元々リムジンとは.ドイツ語でセダンの意味ですが、外国語を使用して格好をつけるのは日本ばかりでなくアメリカでも同じようなことを考えたようです。 英語ではHire(ハイヤー)が正しい呼び方で日本のハイヤーと同じ意味です。
ライセンスにもちゃんと「ハイヤー」と記載しています。(許可証は2年ごとに更新が必要です)



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